ビニール袋の用途は多彩!

漬物もビニール袋で簡単に

漬物もビニール袋で簡単に お漬物をつくるとき、専用のタッパーか容器に入れて重しをするのが一般的ですが、ビニール袋を使ってもっと手軽にかんたんに作ることが出来ます。
白菜やキャベツなど漬物にする野菜を一口大に切ってビニール袋にいれます。
ここにめんつゆや塩昆布、塩などのお好みの調味料を入れます。
ビニール袋を振って全体に調味料が絡むように混ぜたら中の空気を抜いて口を縛り、30分ほど置き完成です。
すぐに食べることが出来るのでとても便利です。
またそのまま冷蔵庫で保存できるので、日にちを置けばしっかりと味のしみた漬物になります。
口がジッパーで閉められるタイプのものならさらに効率よく空気を抜くことが出来ます。
なるべく空気を抜いておくと、調味料と野菜がしっかりと密着し、味がしみます。
ビニール袋を使用した調理法は簡単に短時間でできるので、もう一品欲しいときなどにすぐに作れてとても便利な方法です。
しかも手を汚すこともなく持運びも便利です。

お菓子を作る時もビニール袋が使える!

お菓子を作る時もビニール袋が使える! スーパーなどのお店で買い物をした時に、レジ袋とは別に肉類や魚類、水漏れが心配な豆腐などを小さなビニール袋に入れてから、レジ袋に入れる人が多いと思います。
その小さなビニール袋は家にどんどんたまっていくという人も多いでしょう。
活用法としてはゴミ袋にしたり、手にはめて排水口のゴミとりをしたり、ペットの散歩時に糞の後始末に使ったりと、様々なことに活用することができます。
そしてこのビニール袋はお菓子作りの時にも使うと便利なのです。
子供と一緒にお菓子作りを楽しむという人も多いかと思いますが、子供と一緒にやると、そこら中に粉が飛び散ったり、材料をこぼしたりと、なにかと大変です。
しかしビニール袋を使うことで、子供でも簡単にお菓子が作れる方法がたくさんあるのです。
材料を袋に全て入れて手でもむだけでクッキー地が簡単にできます。
そして普通にやると面倒な粉ふるいやメレンゲ作りまで袋ひとつでできあがるのです。
どちらも粉や卵白を袋に入れて、こぼれないように袋の口をふさぎ、振るだけで簡単にできあがります。