ビニール袋の用途は多彩!

端っこを切って絞って使うビニール袋の活用法

端っこを切って絞って使うビニール袋の活用法 いろいろなことに活用の幅が広がるビニール袋ですが、とくに調理する際に便利に使えます。
特にひき肉を混ぜたり、粉物を混ぜたりするときには重宝します。
材料をすべてビニール袋にいれて、口をしっかり持ちながら外から揉むだけで材料がしっかりとまわります。
この出来上がった生地やたねを、ビニールから出すことなくそのまま絞って使う絞り袋としての活用法があります。
生クリームのしぼり袋のように空気をしっかりと抜いたビニール袋の底のすみっこを切って絞り出せば、手を汚すことなく中身を絞り出すことができます。
専用の袋よりは強度が低いので、思いっきり絞り出すと絞り出し口が破れて中身がいっぺんに出てきてしまう場合もあります。
また袋にたっぷり入れると絞りにくいので、入れる量は半分以下にして、丁寧に絞り出しましょう。
ジップロックのような強度のあるビニール袋を使用すると便利です。
薄いものしかない場合は、2、3枚を重ねて使うという方法もあります。

アイデア次第で使い方がいっぱのビニール袋の活用法

アイデア次第で使い方がいっぱのビニール袋の活用法 コンビニやスーパー、デパートで買い物をしているといつの間にかたくさんたまってしまうビニール袋。
ゴミ袋として利用している方は多いと思いますが、アイデア次第で様々な用途に活用することができます。
お勧めしたいのが、掃除用品としての活用。
一般的なビニール袋の素材であるポリエチレンには油脂を吸着する性質があります。
この性質を利用すれば、コンロ周りに飛び散った油やお弁当箱、フライパンの油をスポンジを使わずに落とすことができます。
スポンジで油をふき取ってしまうと、スポンジの中に油がしみ込んでしまい、洗剤でも中々落とすことができず手間になってしまいますが、家にたくさんあるビニール袋であれば使い捨てできるので、家事の手間が省けます。
また、ポリエチレンは強度に優れた素材なので、浴室での掃除にも活用できます。
ビニール袋を丸めて擦れば、スポンジやブラシでは掃除がしにくい棚周りやドア回りも効率よく掃除することができますし、汚れらばすぐに捨てることができて衛生的です。