ビニール袋の用途は多彩!

ビニール袋とキッチン

ビニール袋とキッチン 最近はエコバッグなどの活用が広がり買い物時にビニール袋をもらうことも昔とくらべて少なくなってきましたが、それでも時が経つと少しずつたまってきます。
大きな袋などの場合は、また買い物をするときのために予備として鞄の中にいれておくこともありますが、少し小さなビニール袋の場合はキッチンでも活用しています。
以下にその活用法をご紹介します。
 これは、ビニール袋を生ごみ入れとして活用する方法です。
洗濯バサミやクリップなどを4つ用意します。
その中の2つを短い長さ、例えば5cmくらいの紐などでつなげます。
つなげるのは洗濯バサミならワイヤー部分、クリップなら持つ部分になります。
長さは設置場所の条件によって調整なさるとよいでしょう。
後の2つも同じ長さで同じようにつなげます。
そして片方の洗濯バサミやクリップなどをキッチンの流しのそばで、それが取り付けられる場所にはさみます。
これを袋の横幅より少し短いくらいの間隔で2つ設置します。
袋を設置しやすい高さに取り付けられるとよいでしょう。
そして取り付けた方の反対側の洗濯バサミやクリップでビニール袋の縁をはさみます。
この時取り付ける場所は袋を広げた時の両端の縁部分にします。
これで完成です。
 普段は生ごみを全てこれに入れます。
そして生ごみを出すときがきたらクリップから外して口をしばってゴミに出します。
そしてまた新しい袋を取り付けます。
簡単にできるキッチンでの活用法です。

お料理の時にビニール袋は使える!

お料理の時にビニール袋は使える! お料理の時にビニール袋を使うメリットといえば、何と言っても手が汚れないことと、後片付けの手間が大幅に減ることです。
とくに粉物を混ぜる作業のときにはとても重宝します。
すべての材料をビニール袋に入れて、口を押えながら外から揉めばいいのです。
中身は程よく混ざり、ビニール袋が破れない限り手は汚れません。
手荒れの原因が一つ減るので試してみる価値はありそうです。
そのまま冷蔵庫で保存することもできますし、そのままお料理に使うこともできます。
また、ビニール袋のなかには厚手で耐熱性がとても高いものもあります。
この袋に材料と調味料をいれ、お湯を沸かした鍋に入れます。
この方法だと洗い物も少なくて後片付けが楽になるうえ、何品かのお料理をいっぺんに作ることができるので、電気代やガス代が大幅に節約でき、調理時間も短縮できます。
ジッパーつきのふくろなら空気を抜いて真空に出来るのでさらに調理の幅が広がります。
この場合、調味料の死見込みが効率的で、柔らかくふっくらとした仕上がりになります。
ポリ塩化ビニールは熱に弱く溶けてしまうので、調理に使う場合は半透明のポリエチレン製の袋を使用してください。
また直火はお勧めできません。

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